1975年の作品。 フィラデルフィア・サウンドの典型的パターンで魅了するこの時期の最高傑作のひとつでしょう。 グループは正体不明です。曲調、抜群のヴォーカル・ハーモニー、そして、バチッと決まったサウンドと文句のつけようがないほどにカッコいい。私の友人も結婚式の披露宴のオープニングに使用していましたけど、ナイス選曲でした。
1976年の作品。 イギリスのコンテンポ・レーベルからの作品。当時、アメリカのディスコでバンプやハッスルが誕生した時と同じような急浸透ぶりで発展したステップ「バス・ストップ」。この「バス・ストップ」を踊るのに最適のディスクともてはやされたのがこの曲。 プロデュースは、当時のイギリスきっての辣腕プロデューサー、ゲリー・シュリー。
1976年の作品。 フィラデルフィア・サウンドのバックボーンである音楽集団MFSBを中心にしたリッチー・ファミリー。これこそディスと・サウンドの決定版だと言い切れるアップ・テンポでダンサブルなサウンド。8月7日付、レコードワールド誌のディスコ・チャートで堂々の1位を獲得。楽曲にはあの懐かしいサウンドがいっぱいでてきます。
1975年の作品。 70年代に立て続けにヒットを飛ばしたファミリー・コーラス・グループ。乗りのいい、心地よいサウンドと息の合ったハーモニーは素晴らしいの一言。当時の六本木のディスコでは一日に何度もかかっていました。これ以前にもアメリカではヒットを出していたが、日本での知名度を一瞬にしてあげた曲でした。