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My Collection 0015

シングル・レコード
ROBERTA FLACK ロバータ・フラック
KILLING ME SOFTLY WITH HIS SONG やさしく歌って

1973年の作品。
日本でもコーヒーの宣伝でお馴染みのこの曲。30年も前の曲なのに全く古さを感じさせず、いまだに親しまれている。当時、日本でのロバータ・フラックのレコードはあまり売れていなかったようだが、この曲で一気に大ブレイク。
春の目覚めの曲にぴったり。

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My Collection 0014 シングル・レコード
STEVIE WONDER スティービー・ワンダー
YOU HAVEN'T DONE NOTHIN' 悪夢

1974年の作品。
ご存知、スティービー・ワンダーのファースト・フィナーレというアルバムからのシングル・カット。「青春の軌跡」「心の詩」「トーキング・ブック」「インナービジョンズ」と続いたスティービー・サウンドの第一幕の終わりを意味する4枚目のアルバム「ファースト・フィナーレ」。発売当日に150万枚、発売一週間で200万枚を突破するという驚異的なセールスを記録。

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My Collection 0013 シングル・レコード
SILVER CONVENTION シルバー・コンベンション
GET UP AND BOOGIE 恋のブギー

1976年の作品。
ヨーロッパの当時の西ドイツから突如出現した美貌の歌姫3人、ペニー・マックレーン、リンダ・トンプソン、ラモナ・ウルフ。75年1月にカンヌで開催されたMIDEMに初めて登場し、5月に「セイブ・ミー」でレコード・デビュー。その半年後にリリースした「フライ・ロビン・フライ」はソウル・チャート、ヒット・チャートで1位をゲットするという急進撃ぶり。ディスコ・サウンド・ブームが生んだ大スターのひとつです。

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My Collection 0012 シングル・レコード
VAN McCOY & THE SOUL CITY SYMPHONY ヴァン・マッコイとスタイリスティックス・オーケストラ
THE HUTSLE ハッスル

1974年の作品。
テレビコマーシャルのBGMでもお馴染みの「ハッスル」。当時全米のディスコで流行した同名の「ハッスル」というステップとも並行して、現在では超有名なヴァン・マッコイを一躍スターにした作品。
フィラデルフィアを中心に活躍し、グラディス・ナイト&ピップスをはじめ多くのアーティストに作曲を提供。
当時の日本では「バンプ」というダンスが大全盛だったが、ニューヨークではバンプと並行して、もっとセクシーな踊りが「ハッスル」。男女がピッタリと抱き合い、足でステップする、六拍子で一パターンとなっているダンス。

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My Collection 0011 シングル・レコード
GLADYS NIGHT & THE PIPS グラディス・ナイト&ザ・ピップス
I'VE GOT TO USE MY IMAGINATION イマジネイション

1974年の作品。
作者はロックのオルガン奏者として知られるバリー・ゴールドバークとジェリー・コーフィンの共作。この時期のグラディス・ナイト&ピップスは出す曲ほとんどがヒット・チャート入りするという人気グループであり、スロー・バラード系が多い彼等の中では珍しくアップ・テンポのナンバーです。
昔、NYのアポロシアターでグラディス・ナイトのショーを見たことがあるが、観客のほとんどは彼女が出てくると一同スタンディング・オベーションで迎え、神妙に彼女の歌を聞いているのに驚きました。黒人たちからはこんなに尊敬されているんだーって感動しました。

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