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1976年の作品。1960年代、オーティス・レディングの専属バック・バンドとして活躍していたバーケイズ。単独でも「ソウル・フィンガー」でソウル・チャート3位を獲得するほどの人気があったが、オーティスと同じ飛行機事故でメンバー一人を除いて他界してしまうという悲運に見舞われた。その後、唯一生存したジェームス・アレキサンダーは新生バーケイズを再結成し、フォノグラム移籍第一弾のシングル・カットがこの曲です。以前のオーソドックス・スタイルから当時流行の兆しのあったファンキーなサウンドへと変化しています。その後、ファンキーなサウンドが定着したことは承知の通りです。
| Myお気に入り度 |
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