My Collection 0075
76年の作品。グループ結成以来18周年、オージェイズという名前になってから15周年という超ベテラン・グループ。この曲は、元リトル・アンソニーとインペリアルズで12年間のキャリアを持つ、サミー・ストレインが新加入。メンバー・チェンジした新生オージェイズとしての第一弾。爽やかなノリの良いサウンドにオージェイズの重厚なハーモニーが心地よい作品。
My Collection 0074
67年の作品。ビートルズさえもなしえなかった、イギリスで発売2週間で38万枚をセールスしたという曲で、ソウル・ミュージックとクラシックの結婚とかいろんなことを言われた。アメリカでもヒットチャート2位まで上昇した。ディスコ全盛時代にはチーク・タイムでは必ずこの曲がかかっていました。今でもよく耳にする名曲です。
My Collection 0073
70年代のディスコ・クィーン、ドナ・サマーの3枚目のシングル。ドナ・サマーの作品で私の最も好きな曲です。アメリカ生まれでありながら、ドイツでデビューし、アメリカに逆輸入するという企画、一枚のアルバムのA面にロングバージョンの作品を入れるという企画が大当たりしてスターダムにのし上がった成功例ですね。やはり企画は大切ですね。
My Collection 0072
77年の作品。マービン・ゲイやアッシュフォード&シンプソン、シュープリームスといった超メジャーなアーティストにいくつものヒット曲を提供してきたジョニー・ブリストル。彼の3枚目のアルバムからのシングル・カット曲がこの「愛にゆれて」。全米ヒットチャートの首位も獲得したソフトでメローなサウンドです。
My Collection 0071
77年の作品。元スタックス・レコードの実力派シンガー。オーティス・レディングが他界後、その後継者と言われたほどの実力の持ち主。代表作は「栄光は消えて」と「オーティスに捧げる歌」の2曲。この「もう一つの愛に…」はミディアム調のリズムに乗せて素晴らしいボーカルが溶け込む逸品。