76年の作品。この当時TSOM(ザ・サウンド・オブ・ミュンヘン)が大流行し、シルヴァー・コンベンションやドナ・サマーといった大スターを生んだ。このボニーMもTSOMの落とし子で、ドイツで記録的なヒットとなり、その波がヨーロッパに拡がり、さらにアメリカへと拡大した。ヨーロッパのディスコ・サウンドの特徴は、ストリングスの使い方にあり、特にミュンヘン産のサウンドでは印象的なアレンジがなされている。そういえば、このちょっと前に「マミー・ブルー」や「ブラザー・ルイ」が日本でも大ヒットしましたが、これらもヨーロッパ生まれでしたね。
| おすすめ度 |
| 総合 |
☆☆☆☆☆ |
| 楽曲 |
☆☆☆☆☆ |
| サウンド |
☆☆☆☆☆ |
| 歌 |
☆☆☆☆☆ |
| アーティスト |
☆☆☆☆☆ |
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